Thu, 12/17/2009 - 13:03
オポチュニティー・グリーン・ビジネス・カンファレンス Opportunity Green Business Conference at UCLA November 7-8, 2009へ行って参りました。
ちょうど3年前にあたる2006年に"ロハス10 カンファレンス"へ参加するためにサンタモニカへやってきた頃が懐かしい・・・。
さて3年前と比較して、アメリカのGreenビジネスは進化した!と思いました。私の英語力の向上ももちろんありますが、3年前のロハス10より内容に満足しました。
具体的には、1960年代のヒッピー文化へそのルーツをたどる第一世代から、オバマ政権が提唱するグリーン・ニューディール政策に期待を寄せる第二世代へと、Greenビジネスの主導者が大きくシフトしつつあることがよくわかりました。
どうやら、UCLA学生で日系アメリカ人2世・Mちゃんの参加以外に日本人は私だけであった様子?言葉のハンディとマーケティング専門職という色眼鏡がありますが、大きくテーマを4つに分けて両日の様子をご報告してまいりたいと思います。まじめな内容だけでも面白くないので、色々な雑談を交えてお届けします。
1)大量生産・大量消費による”資源の無駄使い”に対する批判は変わらず。
2)(第一世代にありがちだった)”恐怖”マーケティングや、「知らないことに気がつこう」提案をちょっと離れて、新テクノロジーで次世代を創造することに向かって進もう!(過去を否定しない)
3)ビジネスとして適切な利益を出してこそサステイナブル。大企業とアントレプレナーの両方が元気だった。MBAの参入。
4)Geeen Marketing Communication: ブログ・SNS・Twitterをはじめとした新Social Mediaの使い方、楽しいユーザー・コミュニケーションを考える。
続きはこちらからご覧ください。
http://usagimaroon.seesaa.net/article/132439393.html
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